太陽光発電の基礎知識

太陽光発電を導入しない事による経済的損失を考えたことがありますか?お住まいの住宅に長く住めば住む程、損失額は大きくなっていきます。
詳しい損失の内容についてはこちらからご覧ください。

戸建住宅への設置について

太陽光発電システムは多くのメーカーからいろいろな商品が出ているため、どれを選べばいいのか分からないとお悩みの方も多くいらっしゃいます。基本的には販売業者など太陽光発電のプロと相談して決めるのがベストですが、ある程度の予備知識があると話がスムーズに。そこで以下では、太陽光発電システムの性能に大きな影響を与える太陽電池をタイプ別にご紹介しています。ぜひご参考にしてみてください。

月々の光熱費が安くなる
太陽光発電システムを導入することで得られる一番の大きい変化が、月々の光熱費。昼間に必要な電気は自家発電でまかなうことができ、とてもお得です。また、発電して余った電気は電力会社に売ることができるため、無駄がありません。

地球にやさしいエコライフ
太陽光発電で生まれるエネルギーは、とてもエコ。太陽光を使って電力をつくるのでCO2を排出しません。太陽電池の製造段階を含めても、CO2排出量は石油火力発電の1/14。地球環境保全の重要性が全世界で叫ばれているいま、クリーンな太陽エネルギーを使って電気を生み出す太陽光発電は、大変な注目をあびています。

オール電化と組み合わせることでさらにメリット増
オール電化と組み合わせることで月々の光熱費がさらに安くなりますし、調理などでもガスを使わないので火災事故のおそれがぐっと低くなります。小さなお子さんやお年寄りがいるご家庭でも安心ですね。

自家発電だから被災時にも電気が使える
太陽光発電は電力会社に頼らずに発電できますから、被災時に電気が供給されないという事態が発生したとしても、太陽の光さえあれば電気を使うことができます。パワーコンディショナーを経由すれば冷蔵庫、トイレ、照明といった生活に欠かせないものも使えますので、万一のときにも安心です。


太陽電池の主な5つのタイプ

◆CO2排出ゼロ(※)のエコ住宅としてアピールできる!
※CO2排出量は太陽電池の製造段階を含めても石油火力発電の1/14


◆設置面積が大きく売電効果が高い!
など、マンション・アパートへの太陽光発電システムの設置にはたくさんのメリットがあります。集合住宅も補助金支給の対象になったいま、ぜひ設置を真剣にご検討ください!


アパート・マンションへの設置で考えられるケース

マンション・アパートに太陽光発電システムを取り付ける場合、主に以下の4つのケースが考えられます。
それぞれ導入のポイントが異なりますので、該当する項目をチェックしてみてください。


ケース1
オーナー様が設置隊長の集合住宅内に居住する場合
(オーナー宅に、発電した電力を引き込む)

◆導入のポイント
・戸建て住宅に設置する場合とメリットなどが似ている
・補助金支給を行う自治体ではこのケースのほとんどが支給対象に
・工事費用は通常の戸建て住宅と同じくらいの金額になることが多い
・戸建て住宅に比べると設置面積が大きいケースが多く、経済効果が大きい


ケース2
同一敷地内のオーナー様宅に引き込む場合
(オーナー宅に、集合住宅から発電した電力を引き込み売電)

◆導入のポイント
・補助金支給のある自治体ではこのケースのほとんどが支給対象になる
・戸建て住宅に比べると設置面積が大きいケースが多く、経済効果が大きい
・集合住宅とオーナー宅との距離により、設置にかかる工事費用が割高になるケースがある


ケース3
集合住宅内で直接使う場合
(集合住宅の共同スペースに電力を使い売電)

◆導入のポイント
・国と一部の地方自治体で、補助金の適用対象となる
・共用部分の昼間の電力使用は少ない場合が多く、売電メリットは最大になる
・国の補助金は建物ごと、かつ最大容量に対して支給されるため、補助金支給金額が大きい


ケース4
集合住宅の各居住者に引き込む場合
(発電した電力を各居住者の部屋に引き込む)

◆導入のポイント
・国と一部の地方自治体では補助金の適用対象としている
・居住者に対して具体的なメリットを提供できる
・ただし、既築の場合はパワコンを各部屋に設置する必要があるなど設置費用が非常に高くなるため、新築時に適用するケースが多い



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